2007年04月07日
串本エギング釣行! 2006.3.19
金曜日…平日にもかかわらず、工事進行状況の都合で仕事が休みになりました。
前夜は釣り道具の手入れや片付けをしていると夜更かししてしまい金曜、目覚めたのは16時過ぎ。
何気にパソコンのスイッチを入れて色々なHPやサイトで情報収集していると…串本でキロupを8ハイ含む14~15ハイの釣果を目撃!
1月の第3週から一人で38パイも釣り上げ、半分がキロup、5~6名で14~15ハイのキロup含む70パイの釣果、他にも4~5名で合計で30kgの釣果など・・・
産卵に入ってきた群れの爆釣が噂になり、ヒートアップしていた串本のエギング。
これが第1陣の群れだったとすると、第2陣はいつか・・・?
先週の15日水曜の満月…今週の大潮が一番確率が高いのではないか?
15日は仕事の帰りにメバリングしてましたが、翌日仕事が控えていた為、さすがに串本までは行けるワケもなく・・・メバリングしながらも、非常に気になる所でした。
思いもよらない休暇に恵まれ、睡眠・体力はフル充電!
土曜は午後から天候、波も荒れるような予報だったので、早速釣行決定!
今月すでに3回目の串本。釣りだけでも今月2000km以上走っているので今回こそは納得できる釣果をあげたい。
最近、尺メバルだ!青物だ!と二兎どころか三兎を追う状態で、当たればデカイがハズせば痛いような釣り方に良い釣果に結びついていなかった。
今回はエギングのみに的を絞りながらも…結局、メバルタックル・ショアジギタックルを車に積み込む(笑)
一人で行くのも寂しいので、同じ職場のHIROkunに声を掛けてみた。
少し戸惑いながらも予定をキャンセルし釣行決定。気合いは十分である(笑)
このHIROkun、去年の梅雨時期からタコジグでのタコ釣りに始まり、秋には太刀魚、新子のアオリ、メバリングと…ことごとく釣りに連れて行きドップリとハメてやりました(爆)
実質、春のアオリは初めて。軽いエギは投げた事あっても重たいのは経験がない為、まずは足場の良い漁港で慣らす事に…。
しかし等間隔で陣取るヤエン・エサ釣りの人の間を割って、すでにエギンガーが入ってる状態。
トラブルになるのも避けたかったんでHIROkunと相談し地磯に入る事にしました。
満月から日にちも経ってなかったので月明かりも煌々としおておりライトを点けなくても歩ける状態。(もちろんライトは点けてます)
釣り場に着いてみるとチラホラ釣り人は居てるものの、さすがにガラガラ。
2人お互い確認できる範囲内に場所をとりボクがメインにしているエギ王Q3.5号をキャスト。
ボウズになりそうな時などよく助けられた思いが強くボクの【勝負エギ】となっている。
数投後、まずはボクに1050gがヒット!

とりあえずボウズは免れ心にゆとりができた所で…ラインブレイクしていたHIROkunのシステムを結び直す。
その一回のみで後は放ったらかし(爆)
本人曰く…『ラインツイスターはメッチャ早くなったで』らしいです(笑)
その後、風が出てきたので風裏へ、風裏へと移動しながら 2ハイ程追加しました。
コチラは水深がある為、ボトムに着底させる時間、ラインの角度を考え、使用したエギは同じエギ王Qでも『エギ王Q速』を使用。
エギ王Q3.5号が20g、1m沈むのに約3~3.5秒かかるのに対して、Q速は2g重く3.5号が22g、1m沈むのに約1.8~2.2秒で済む。
ラインにテンションをかける事で、ある程度調整も可能なので深場では『エギ王Q速』をオススメしたい。
逆に浅場や藻場の上を攻める時は藻に絡むのを防いだり、ゆっくりフォールさせる為に3号を利用してます。
シルエットのボリュームをそのままにしたいなら『エギ王Q浅』スローフォールするタイプも発売されるようなんで店頭に並ぶのが楽しみである。
ラインブレイクついでにカバンに忍ばせていた2gのジグ&ワームをエギングタックルで投げてみた。
ドラグ設定は800g。一見軽く見えるが指でラインを引っ張れば食い込んで少し痛い程度。
数投しているとアタリもナシにイキナリひったくられドラグが鳴きっぱなし!#8フックだったんで伸ばされるのは確実。
ドラグをゆるめて、すぐさま対応できたが竿を消し込む力は凄かった。
結局ドラグをゆるめたにもかかわらずフックを伸ばされアウト。
ファーストランを止める事もできませんでした。
そんなこんなで夜明けを迎えました。

最近、知り合い達の釣果でも『明るくなると釣れない』と言う雰囲気が定着しつつありました。
実際、明るくなってからの釣果はほとんど無く、昼の間は仮眠し夕方のまづめを釣ってから帰路につくパターンになっていた。
しかし、この日は1時間に1パイ程のペースでしたが、明るくなってからも釣れました。
一つ隣の岬で釣っているHIROkunを見てみると…まだ釣れてはないようですが格好はエギンガーになっていた(笑)
夜のウチはラインも確認できず、エギが底に着いてるかも分からない状態で、竿もフワフワしてましたが…
この頃には『パシッ!パシッ!』とスナップを効かせたシャクリに、余分なスラックのみを取れるようになっていた。
背中には第一精工、最新式のオートキングギャフのイエローが際立って目立っており『どうですか~?』と他のエギンガーに声を掛けられてましたよ。
明るくなるとエギンガーや他の釣り人もたくさんやってきて、場所を空けようモンなら二度と元のポイントには入れない状態。
荷物の多いグレ師などは渡船利用で渡ってくるので、良いポイントを抑えたいのならば、やはり暗いうちに行動しなければならなくなる。
しかし、月明かりの無い新月や単独での行動、無理した行動は絶対にしてはいけない。
もちろんライフジャケットは着用し、外洋に面してるポイントでは特に【波】をナメてはいけない。
穏やかな風貌でも40~1時間に1度は一発大きいのがやってくるらしい。
渡船屋さんや漁師みたいに毎日のように潮、潮位、風、天候を読んで知識・経験を重ねても完全ではありません。
波際に立つ際は十分すぎる程の余裕を持ちましょう。
都会からポッとやってきた我々釣り人が一番危険である事を自分自身、認識した上、安全第一で行動したいと思います。

釣果の方ですが…1200g頭にキロup3ハイ含む、計7ハイの釣果。
話に聞く爆釣とまではいけませんでしたが、ボク自信満足はできました。
HIROkunは残念な結果に終わりましたが、この日のみでだいぶ上達したと思います。
感覚を忘れないうちに、また行っておいた方が更なるスキルアップにつながりますよ。
今回は大まかな事しか伝えられませんでしたけど…放ったらかしで悪かったので次は接待エギングします(笑)
足場の良い防波堤が空いてたらイイですね☆お疲れ様でした(^^)

前夜は釣り道具の手入れや片付けをしていると夜更かししてしまい金曜、目覚めたのは16時過ぎ。
何気にパソコンのスイッチを入れて色々なHPやサイトで情報収集していると…串本でキロupを8ハイ含む14~15ハイの釣果を目撃!
1月の第3週から一人で38パイも釣り上げ、半分がキロup、5~6名で14~15ハイのキロup含む70パイの釣果、他にも4~5名で合計で30kgの釣果など・・・
産卵に入ってきた群れの爆釣が噂になり、ヒートアップしていた串本のエギング。
これが第1陣の群れだったとすると、第2陣はいつか・・・?
先週の15日水曜の満月…今週の大潮が一番確率が高いのではないか?
15日は仕事の帰りにメバリングしてましたが、翌日仕事が控えていた為、さすがに串本までは行けるワケもなく・・・メバリングしながらも、非常に気になる所でした。
思いもよらない休暇に恵まれ、睡眠・体力はフル充電!
土曜は午後から天候、波も荒れるような予報だったので、早速釣行決定!
今月すでに3回目の串本。釣りだけでも今月2000km以上走っているので今回こそは納得できる釣果をあげたい。
最近、尺メバルだ!青物だ!と二兎どころか三兎を追う状態で、当たればデカイがハズせば痛いような釣り方に良い釣果に結びついていなかった。
今回はエギングのみに的を絞りながらも…結局、メバルタックル・ショアジギタックルを車に積み込む(笑)
一人で行くのも寂しいので、同じ職場のHIROkunに声を掛けてみた。
少し戸惑いながらも予定をキャンセルし釣行決定。気合いは十分である(笑)
このHIROkun、去年の梅雨時期からタコジグでのタコ釣りに始まり、秋には太刀魚、新子のアオリ、メバリングと…ことごとく釣りに連れて行きドップリとハメてやりました(爆)
実質、春のアオリは初めて。軽いエギは投げた事あっても重たいのは経験がない為、まずは足場の良い漁港で慣らす事に…。
しかし等間隔で陣取るヤエン・エサ釣りの人の間を割って、すでにエギンガーが入ってる状態。
トラブルになるのも避けたかったんでHIROkunと相談し地磯に入る事にしました。
満月から日にちも経ってなかったので月明かりも煌々としおておりライトを点けなくても歩ける状態。(もちろんライトは点けてます)
釣り場に着いてみるとチラホラ釣り人は居てるものの、さすがにガラガラ。
2人お互い確認できる範囲内に場所をとりボクがメインにしているエギ王Q3.5号をキャスト。
ボウズになりそうな時などよく助けられた思いが強くボクの【勝負エギ】となっている。
数投後、まずはボクに1050gがヒット!

とりあえずボウズは免れ心にゆとりができた所で…ラインブレイクしていたHIROkunのシステムを結び直す。
その一回のみで後は放ったらかし(爆)
本人曰く…『ラインツイスターはメッチャ早くなったで』らしいです(笑)
その後、風が出てきたので風裏へ、風裏へと移動しながら 2ハイ程追加しました。
コチラは水深がある為、ボトムに着底させる時間、ラインの角度を考え、使用したエギは同じエギ王Qでも『エギ王Q速』を使用。
エギ王Q3.5号が20g、1m沈むのに約3~3.5秒かかるのに対して、Q速は2g重く3.5号が22g、1m沈むのに約1.8~2.2秒で済む。
ラインにテンションをかける事で、ある程度調整も可能なので深場では『エギ王Q速』をオススメしたい。
逆に浅場や藻場の上を攻める時は藻に絡むのを防いだり、ゆっくりフォールさせる為に3号を利用してます。
シルエットのボリュームをそのままにしたいなら『エギ王Q浅』スローフォールするタイプも発売されるようなんで店頭に並ぶのが楽しみである。
ラインブレイクついでにカバンに忍ばせていた2gのジグ&ワームをエギングタックルで投げてみた。
ドラグ設定は800g。一見軽く見えるが指でラインを引っ張れば食い込んで少し痛い程度。
数投しているとアタリもナシにイキナリひったくられドラグが鳴きっぱなし!#8フックだったんで伸ばされるのは確実。
ドラグをゆるめて、すぐさま対応できたが竿を消し込む力は凄かった。
結局ドラグをゆるめたにもかかわらずフックを伸ばされアウト。
ファーストランを止める事もできませんでした。
そんなこんなで夜明けを迎えました。

最近、知り合い達の釣果でも『明るくなると釣れない』と言う雰囲気が定着しつつありました。
実際、明るくなってからの釣果はほとんど無く、昼の間は仮眠し夕方のまづめを釣ってから帰路につくパターンになっていた。
しかし、この日は1時間に1パイ程のペースでしたが、明るくなってからも釣れました。
一つ隣の岬で釣っているHIROkunを見てみると…まだ釣れてはないようですが格好はエギンガーになっていた(笑)
夜のウチはラインも確認できず、エギが底に着いてるかも分からない状態で、竿もフワフワしてましたが…
この頃には『パシッ!パシッ!』とスナップを効かせたシャクリに、余分なスラックのみを取れるようになっていた。
背中には第一精工、最新式のオートキングギャフのイエローが際立って目立っており『どうですか~?』と他のエギンガーに声を掛けられてましたよ。
明るくなるとエギンガーや他の釣り人もたくさんやってきて、場所を空けようモンなら二度と元のポイントには入れない状態。
荷物の多いグレ師などは渡船利用で渡ってくるので、良いポイントを抑えたいのならば、やはり暗いうちに行動しなければならなくなる。
しかし、月明かりの無い新月や単独での行動、無理した行動は絶対にしてはいけない。
もちろんライフジャケットは着用し、外洋に面してるポイントでは特に【波】をナメてはいけない。
穏やかな風貌でも40~1時間に1度は一発大きいのがやってくるらしい。
渡船屋さんや漁師みたいに毎日のように潮、潮位、風、天候を読んで知識・経験を重ねても完全ではありません。
波際に立つ際は十分すぎる程の余裕を持ちましょう。
都会からポッとやってきた我々釣り人が一番危険である事を自分自身、認識した上、安全第一で行動したいと思います。

釣果の方ですが…1200g頭にキロup3ハイ含む、計7ハイの釣果。
話に聞く爆釣とまではいけませんでしたが、ボク自信満足はできました。
HIROkunは残念な結果に終わりましたが、この日のみでだいぶ上達したと思います。
感覚を忘れないうちに、また行っておいた方が更なるスキルアップにつながりますよ。
今回は大まかな事しか伝えられませんでしたけど…放ったらかしで悪かったので次は接待エギングします(笑)
足場の良い防波堤が空いてたらイイですね☆お疲れ様でした(^^)

Posted by なか at 15:45│Comments(0)
│エギング




